「スピークの無料体験を試してみたいけれど、終わったらいくら課金されるの?」 「プレミアムとプレミアムプラス、2つのプランがあるけれど、自分はどっちを選べば損しない?」
AI英会話アプリのSpeak(スピーク)は、プランが2つあって違いが分かりにくいです。先に結論を書くと、まず選ぶなら安いほうの「プレミアムプラン」で足ります。2つの差は、AIが自分用のレッスンを作る機能の回数制限だけだからです。
この記事では、2つのプランの料金と違い、そして申し込む経路によって扱いが変わる点をまとめます。どちらにするか決めてから、7日間の無料体験に進んでください。
Speak(スピーク)の料金プランは2種類!違いを分かりやすく比較
現在、スピークには「プレミアムプラン」と、より上位の「プレミアムプラスプラン」の2種類が用意されています。
プレミアムプラン(月額/年額)の料金と特徴 まずは、基本となる「プレミアムプラン」の料金です。
- 月額払い: 3,800円
- 年額払い: 19,800円(※月額換算で1,650円)
このプランでも、学習の核となる「AI講師との英会話(フリートークやロールプレイ)」は無制限に利用できます。カリキュラム全体や主要機能のすべてにアクセスできるため、日常会話のアウトプット練習をガンガン行いたい方にはこちらが最適です。
プレミアムプラスプラン(月額/年額)の料金と特徴 次に、ヘビーユーザー向けの「プレミアムプラスプラン」の料金です。
- 月額払い: 5,800円
- 年額払い: 29,800円(※月額換算で2,483円)
プレミアムプランとの最大の違いは、「AIによるカスタムレッスン(メイドフォーユー)」や「スピークチューター」といった、より高度なパーソナライズ機能が無制限で使える点です。「特定のビジネスシーンに絞った専用の練習メニューを無限に作成してほしい」といった、上級者のストイックな要望に応えるプランになっています。
※注意:どこから申し込むかで、あとの手続きが変わります
スピークは、Webの公式サイト・App Store・Google Playのどこからでも申し込めます。どこから登録したかで、解約するときに操作する場所が変わります。Webから申し込むとアプリ内のメンバーシップ管理から、App Storeから申し込むとiPhoneの設定から解約することになります。あとで「解約画面が見つからない」とならないよう、自分がどこで登録したかは覚えておいてください。
最大の違いは「AI機能」の制限。どっちのプランを選ぶべき?
以前のスピークは「クレジット」と呼ばれるポイントを消費してAIと会話するシステムでしたが、現在は大幅にアップデートされ、どちらのプランでも基本的なAI英会話は「無制限」になりました。 では、今の「最大の違い」は何なのでしょうか?
スピークの「AI機能(カスタムレッスン等)」の制限とは?
現在のプランの決定的な違いは、「あなたの弱点や目標に合わせて、AIが専用のレッスンを自動生成してくれる機能(メイドフォーユー)」などの利用回数制限です。 安い方の「プレミアムプラン」では、このカスタムレッスンの自動生成が「1日最大3件まで」と制限されています。一方、高い方の「プレミアムプラスプラン」では、これが無制限で使い放題になります。
結論:まず選ぶなら安いほうの「プレミアムプラン」で足ります
「制限があるなら高いほうにしないとダメかな」と不安になるかもしれませんが、年1万円の差が効いてくるのは、カスタムレッスンを1日4件以上作る人だけです。あらかじめ用意されているコースと、回数制限のないAIとの会話だけでも、1日分の練習には足ります。1日3件のカスタムレッスンを自分で作ってこなすのは、時間的にもそれなりの負担です。足りなくなってから上げるほうが確実です。
途中でプランのアップグレードも可能だから安心
もしプレミアムプランで始めてみて、「毎日何時間もやり込んでしまって、1日3回のカスタムレッスンじゃ全然足りない!」となった場合でも心配はいりません。 スピークは、契約の途中でいつでも「プレミアムプラス」へ差額でアップグレードすることが可能です。初めからオーバースペックな高いプランを契約するのではなく、「足りなくなったら上げる」という賢い使い方をしましょう。
スピークの料金は高い?オンライン英会話の相場と比較
対人のオンライン英会話(月額6,000円〜)との比較
アプリに年額約2万円(月額換算1,650円)と聞くと「少し高いな」と感じる方もいるかもしれません。 しかし、一般的なフィリピン人講師のオンライン英会話は、毎日25分で月額6,000円〜7,000円が相場です。年間で計算すると約7万〜8万円にもなります。 これと比較すると、スピークの「年額19,800円」は圧倒的な安さです。しかも、相手は人間ではないため「予約不要」「すっぴん・パジャマでOK」「何度聞き返しても嫌な顔をされない」という、対人にはない絶大なメリットがあります。
予約が要らない点をどう見るか
Speakは予約が要りません。5分空いたときにその場で開けます。年額なら月あたり1,650円ですが、この金額に見合うかどうかは、その5分を実際に使うかどうかで決まります。開かなければ、いくら安くても高い買い物です。だから先に7日間ためしてみることを勧めています。
【重要】損しないために!最初から課金せず「7日間無料体験」を使おう
いきなり年額プランを契約するのは失敗のもと
いくらコスパが良いとはいえ、「アプリを入れていきなり年額プランをポチる」のは絶対におすすめしません。 どんなに素晴らしいAIアプリでも、「自分のスマホでスムーズに動くか」「AIの音声が聞き取りやすいか」「自分の英語レベルに合っているか」は、実際に声を出して使ってみないと分からないからです。
まずは無料期間で「AI機能の消費量」をチェックしてみよう
スピークには「7日間の完全無料トライアル」が用意されており、この期間中はなんと最上位の「プレミアムプラス」の機能まで使い放題で試すことができます。 まずはこの7日間で、自分が1日にどれくらいアプリを開くのか、AI機能の制限が気になるのかをチェックしてみてください。
スピークの料金は、プランの選び方さえ間違えなければ分かりやすい部類です。2つのうち、まずは安いほうで足ります。
とはいえ、いきなりお金を払う必要はありません。まずは無料で使い倒してみて、自分の英語レベルに合うか、AIとの会話が楽しいかを確かめるのが絶対にオススメです。
解約の手順は別の記事にまとめています。登録した経路によって解約する場所が変わるので、申し込む前に読んでおくと安全です。

年額19,800円を払う前に、7日間だけ0円で試せます
7日間は、上位の「プレミアムプラス」の機能まで全部使えます。ここで自分に合うかどうかを確かめてから、払うプランを決めれば損をしません。
登録にはクレジットカードが必要ですが、7日以内にやめれば0円です。解約する場所は登録した経路で変わるので、上の記事で手順を見てから進むと安全です。


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