「無料体験を試したいけれど、解約し忘れて課金されるのが怖い」
先に結論を書きます。解約する場所は、どこで登録したかによって変わります。ここを間違えると、解約画面にたどり着けません。
そして期限は、無料期間が終わる24時間前までです。ここを過ぎると自動で有料プランの決済が始まります。
この記事の手順は、スピークの公式ヘルプセンターに書かれている内容をもとにしています。
まず、自分がどこで登録したかを思い出してください
登録の経路は3つあります。
- スピークの公式サイト(Webのページで申し込んだ場合)
- App Store(iPhoneのアプリ内で課金した場合)
- Google Play(Androidのアプリ内で課金した場合)
ウェブページで申し込んでから、あとでアプリを入れた場合は1番目です。アプリを入れたからといってApp Store経由にはなりません。
公式サイト(Web)で登録した場合
この場合、支払いはPaddleという決済会社を通ります。解約の操作はスピークのアプリの中で行います。App Storeの設定画面を探しても出てきません。
- スピークのアプリを開く
- 「プロフィール」をタップ
- 「設定」を選ぶ
- 「メンバーシップを管理」をタップ
- 「メンバーシップを解約」を選ぶ
- 「購読キャンセル」をタップして確定
注意点が2つあります。
ひとつは、Paddleに直接問い合わせても解約できないことです。公式ヘルプにそう書かれています。
もうひとつは、Paddleから届く領収書メールの下にある「契約内容でご確認できます(review subscription)」からキャンセルすると、その場で使えなくなってしまうことです。残りの期間を使い切りたい場合は、この操作は避けてください。
App Storeで登録した場合
- iPhoneまたはiPadの「設定」アプリを開く
- 画面上部のApple IDをタップ
- 「サブスクリプション」を選ぶ
- 一覧から「スピーク」を選ぶ
- 画面下部の「サブスクリプションをキャンセル」をタップ
Google Playで登録した場合
- Playストアを開く
- 右上のプロフィールアイコンをタップ
- 「お支払いと定期購入」を選ぶ
- 「定期購入」を選ぶ
- 一覧から「スピーク」を選ぶ
- 画面下部の「定期購入を解約」をタップ
Googleアカウントを複数持っている場合、購読を紐づけたアカウントでログインしていないと一覧に出てきません。「スピークが見つからない」ときは、まずアカウントを確認してください。
解約できたかどうかの確認方法
解約の操作をしても、画面がすぐ変わらないと不安になります。次のどれかが出ていれば、自動更新は止まっています。
- 「有効期限が間もなく終了します」と表示されている
- 「有効期限◯月◯日」と日付が表示されている
- 「購読を再開する」というボタンが出ている
とくに3つ目は分かりやすい目印です。再開のボタンが出ているということは、止まっているということです。
解約と返金は別の手続きです
解約しても、自動的に返金されることはありません。解約は「次回の更新を止める」操作で、すでに払ったお金が戻るわけではありません。
また、解約しても購読期間の終わりまでは使えます。「解約したらすぐ使えなくなる」わけではないので、期限を待ってから解約する必要はありません。不安なら、登録した直後に解約しておくのが一番確実です。7日間は最後まで使えます。
7日間で確かめておきたいこと
7日間は上位プランの機能まで全部使えます。この期間に見ておくといいのは、次の2つだと思います。
ひとつは、発音の判定に耐えられるかです。Speakは単語ごとに判定して、通らなかった語は黒いまま残します。私は weather の1語が10回通りませんでした。これを面白いと思うか、嫌になるかで続くかどうかが決まります。
もうひとつは、毎日その時間を作れるかです。1回分は8分ほどで終わります。短いぶん、習慣にできるかどうかが全部です。
実際に使ったときの画面をそのまま載せた記事がこちらです。

まとめ
- 解約する場所は、登録した経路で変わる
- Webで申し込んだ場合は、アプリの「プロフィール → 設定 → メンバーシップを管理」から
- 期限は無料期間が終わる24時間前まで
- 解約しても期間の終わりまで使える。不安なら登録直後に解約しておく
- 解約と返金は別の手続き
出口が分かっていれば、無料体験は怖くありません。登録にはクレジットカードが必要ですが、24時間前までに上の手順で解約すれば請求は発生しません。
手順の出典:スピーク ヘルプセンター「購読のキャンセル・解約方法は?」(2025年12月31日更新版を2026年9月に確認)

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